レジャーのお供にも車

アウトドア、レジャーで役立つ車達

スキー・スノーボードアタッチメント


冬のレジャーといえばスキーですが、車に板を積みこむのは大変なことです。後部座席を倒してトランクから前方に板を伸ばして積むことも可能ですが、急ブレーキで板がフロントめがけて飛び出してきたり、人や物が乗せるスペースを大幅に奪ってしまうなど、デメリットがいろいろあります。ではどうしたら良いのでしょう。一番おすすめなのは、スキーやスノーボード専用のアタッチメントをルーフにつけて運ぶ方法です。これがあれば、室内のスペースを奪うこともなく、急ブレーキをかけてもしっかり固定されているので安心です。車高の高い車だったり、背の低い方だと、板やボードを乗せたり、下ろしたりするのが大変なので、小さな脚立を一つ用意しておくと良いでしょう。

ベースキャリーの上に設置することになるのですが、このベースキャリアーを車に取り付けておくと、他のものを運ぶこともできるようになるので便利です。たとえば、自転車とか釣竿を載せることができたり、ボックスタイプのものを載せて、いろいろな荷物を中に入れたりすることもできます。アウトドアが好きな方やトランクルームが小さい車には必須アイテムですね。使わないときは、取り外しが簡単にできますので問題ありません。

 


サイクル・サーフィンアタッチメント


クルマで自転車を運ぶ方法には主に3つあります。一つ目は車内に積む方法です。ワンボックスカーの後部座席を折りたためば、自転車を積むことができます。また、折りたたみ自転車であればトランクに積むことも可能です。しかし、普通のセダンが普通の自転車を運ぶとなると、車内は無理です。二つ目は、牽引装置で自転車を運ぶ方法です。しかし、自転車程度のものを運ぶのに高額な牽引装置は割に合いません。三つ目はサイクルアタッチメントに積んで運ぶ方法で、ルーフに取り付けるタイプとリヤハッチに取り付けるタイプがあります。ルーフにも持ち上げるのが大変な場合は、リアに取り付けるタイプがお勧めです。

また、自転車と同様にサーフボードも専用キャリアで運ぶことができます。サーフィンをするためにサーフボードを車に積んで、海までドライブするというのは、それだけでかっこいいですよね。ピカピカの車よりも、ちょっと錆ついた古い車のほうがイメージに合っているかもしれません。ところで、サーフボードを積むときの向きには注意したいものです。一般にサーフボードをルーフに積むときには、風の抵抗を受けて飛ばされないように、テールを前にして、裏返しの状態で積むようにしましょう。


ルーフボックス


ルーフボックスとはベースキャリアの上につけるアタッチメントの一つでメーカーによってはジェットバッグとも呼ばれます。
いろいろと種類がありますので、何に主に利用したいのかをよく考える必要があります。
冬の時期にはスキーやスノーボードの運搬にもとても便利です。車内に入れて車を傷つけたり汚したりする心配もなくボックスに放り込むことができます。しかし、利用する人たちのスノボードやスキーの長さや大きさを把握していなければ、ボックスを取り付けたものの入らないという本末転倒なことにもなりかませんのでよく確認する必要があります。
キャンプ用品やアウトドア用品を運びたいのであれば、やはり、テントの支柱などの長ものが収納できるか、またクーラーボックスなどある程度の高さのあるものも入るか考える必要があります。
ある人は作業に使用する脚立などを運ぶためにも用いる場合もあります。
何を運ぶかによってどんな大きさのまたどんなタイプのものを選ぶかが決まってきます。
特に開閉の仕方も、両側から開くタイプや片側からのみ開くタイプなどあります。
やはり、両側タイプはその時々の状況で開けたい方を開くことができるので大変便利です。
自分に合ったものを選ぶなら快適なカーライフを楽しむことができます。


バー


一般的な乗用車などの屋根の部分に対して荷物を乗せることを目的としているパーツには、ルーフ用のシステムキャリアと呼ばれているものがあります。構造は比較的簡単なのですが、常に安全面を考慮することが求められているものなので、カー用品店や各種自動車関連の専門店などのプロのスタッフのいるお店で取り付けを行ってもらうことも良い方法になります。取り付けに関しては、車種別に用意されているステーと呼ばれる金具があります。ステーをルーフ部分に取り付けることが必要になり、その後は土台を設置することになります。土台にはバーと呼ばれている2本の棒をルーフに取り付けることが必要になり、積載物などを固定することに役立つことになります。使用例としては、数多くの用途を考えることができますが、例えばルーフボックスと呼ばれているものがあります。雨や風などにも強い材質で作られているもので、ボックス内には数多くの物品を収納することができ、業務からレジャーまで、幅広く活躍することができます。他にはサーフボードや自転車なども積み込みことができ、それぞれ適しているアタッチメントなどを必要とする場面もあります。基本的構造はシンプルなものですが活用範囲が広く、非常に役に立つパーツになります。


フット


車の屋根に付けるルーフ用システムキャリアを装着する際に大切なのはキャリアのベースと呼ばれる部分です。
ベースキャリアは、土台となるフット、キャリア本体を取り付けるバー、ルーフの形に合わせた取り付け金具である車種別フックの3つから構成されています。
個々の車種やオプションによって、これら3つの形状や長さが異なってくるので、選ぶ際には気を付けなければいけません。
例えば、車自体にルーフレールが最初からあるような場合はフックが必要なかったり、また2ドアの車の場合は基本の3つのパーツに加えて追加のパーツが必要となることもあります。
また基本の3つのパーツは、メーカーが異なると正常に組むことが出来ないので、必ず全てのパーツを同じメーカーで揃えるようにしましょう。
正常に組めていないのに、無理矢理走行してしまうと走行中にキャリアが落下するなど危険な事故を招きかねませんので絶対にやめましょう。
ベースキャリアさえ取り付けてしまえば、あとは、詰みたいものに合わせてキャリアを選ぶだけです。
キャリアの種類はたくさんあるので用途に合わせたものを選ぶようにしましょう。
夏はサーフィン、冬はスキーというように詰みたいものがたくさんある場合は、アタッチメント交換が簡単なルーフBOXがおすすめです。


ルーフ用システムキャリアの基本


ルーフ用システムキャリアとは車の屋根に付けるキャリアのことです。
そのキャリア構成の基本となっているのははフットと呼ばれる土台となる部分、バーと呼ばれるキャリア本体に付ける2本の棒、ステーと呼ばれる車の種類ごとの形状に合わせた取り付け金具の三点セットで成り立っています。
そしてこのキャリアの上に様々なパーツを組み合わせ様々なものを運ぶことができるようになっています。
その種類は実に豊富ですが、スキーやスノーボードを運ぶためのアタッチメントやサーフボードや自転車を積載するためのアタッチメントもあります。
ですから基本となるキャリアを取り付けてあれば、その目的に応じて、例えば冬はスキー、夏はサーフボードといったその必要に応じてアタッチメントだけを交換するだけで使用可能になりますのでとても簡単で便利です。
さらに、キャリアの上にルーフボックスも取り付け可能です。
最近はルーフボックスを使用されている方がとても多くなってきていますが、その理由として、荷物の多い時でも車の中を広々と活用できるということや天候に左右されずに、スキーやキャンプ用品なども運ぶことができるということなども人気の要因となっています。
まずは自分の車に合ったシステムキャリアを取り付けるところからはじめて、用途に合わせてバリエーションを広げることをおすすめいたします。


適合車種が多い簡易的なリアサイクルキャリアが人気


マウンテンバイク等の自転車を車のキャリアに積んで移動すれば、異動先で、自転車を自由に乗ることができます。室内が広いステーションワゴン等ならば、ラゲッジルームへの積載も可能ですが、セダンやコンパクトカーでは難しいです。そういった場合は、サイクルキャリアを使用します。しかし、ルーフ積載タイプのサイクルキャリアは、自転車の積み下ろしが非常に大変で、一人で行うのは難しいです。また、走行時の空気抵抗の増大、風きり音の増加にもなってしまいます。しかし、リアマウントタイプのリアサイクルキャリアを使用すれば、これらの問題は解決可能です。このタイプならば、一人での積み下ろしが可能となります。以前は、自転車を専用のフレームにて完全固定するタイプが主流でしたが、最近では、ゴムバンドや、ストラップを用いて固定をする簡易タイプが人気となっています。簡易といっても、自転車の固定は数箇所で行い、安全性は確保されています。何よりも、一つのキャリアで、様々な形状の自転車を積載できる事、価格的にもリーズナブルな設定がメリットとなっています。キャリア自体の装着は、リアゲートへの装着から、セダンタイプのトランク部を利用した取付も可能となっています。


ミニバンや4WDにオススメ


スキー、スノーボードのシーズンになると、多くの車がキャリアに、スキー板やスノーボードを載せているのを見かけます。そのキャリアですが、ルーフ設置タイプとリアマウントキャリアに大別されます。ルーフタイプは、スマートな設置となりますが、背の高い車では、積み下ろしが非常に大変となってしまい、積み下ろし時に落下させてしまう可能性もあります。リアマウントキャリアは、クロスカントリータイプの4WD車のリアマウントスペアタイヤを利用して設置するタイプで、積み下ろしが非常に楽です。また、リアマウントスペアタイヤの無いミニバンでも、リアゲートを利用して、同様のリアマウントキャリアが装着可能です。そのメリットは、やはり、スキー、スノーボードの積み下ろしが楽という点です。使用時の注意点ですが、リア方向にかなり突き出しますので、バックの際にはその突き出しを見込むことが大切です。また、走行時には、自車のタイヤの巻き上げた汚れが付着してしまうので、専用のカバーで覆うこともいいかと思います。また、重量がかなり重くなりますので、リアゲートの開閉時には注意をしましょう。また、双方のタイプに共通しますが、キャリアはしっかりとロックを掛けましょう。


リアマウントキャリアの基本


車の中には積めないものや積みたくないものであったとしても自分の車で運びたいものが時折あります。
それはスキーやスノーボードであったり、自転車やキャンプ用品であったりしますし、ある方にとっては脚立や、様々な仕事で使う道具類を運びたいと思うことがあります。
その点で便利なのがシステムキャリアの一つであるリアマウントキャリアの使用です。
このキャリアは普通のルーフキャリアとは異なりミニバンのリアハッチや4WDのスペアタイヤにキャリアを取り付けるものです。
こうした車は車高が高いのでルーフキャリアへの荷物の積み下ろしはとても大変なことになります。
しかしこのように車の後部に付けるタイプのキャリアですとその点でとても楽なわけです。
また、ミニバンや、4WD車のキャリアとも異なり、様々な車種にも取り付けられるリアサイクルキャリアがあります。
それは、リアハッチやトランクにベルトによって固定するという簡単な取り付けになりますが、自転車などを車の丈夫にリフトアップする必要がなく簡単、手軽に運びたい時には特に便利で、このタイプのキャリアは人気があります。
自分の生活スタイルや車種に応じてまた用途に合わせてキャリアを選ぶなら快適な荷物の運搬が可能になります。023410